【初心者】トレーニングを始めるときの最適な道具ランキング

この記事は約4分で読めます。

トレーニングは何も道具が無くても出来る。腕立て伏せやスクワット。腹筋も全然悪くない。

しかし、やはり効率よく鍛えたいなら体に負荷をかけやすい道具がオススメ。

一位バーベル

両手で持つ用の長い重りがバーベル。

ベンチプレスやスクワットで使うものだが、技術がなくても単純な種目で負荷をかけやすい。

他に道具がなくてもバーベルのシャフト(棒部分)とそれなりのプレート(重り部分)があれば基本種目を調べて見様見真似でやってみるだけで確実に体に負荷がかかり体を変えていく事が出来る。

ただ、場所を結構とるのでスペースの問題がある場合は二位のダンベルがおすすめ。

バーベルを買う場合はプレートラックが絶対あったほうがいい。初めは値段を抑えるために保留にするのもいいが、プレートが散乱するのは見た目も悪いし付け替えも大変なので絶対あったほうがいい。amazonのほしいものリストにでも入れておくのをお勧めする。

二位ダンベル

片手で持つ用の短い重りがダンベル。

両手で使うバーベルとの違いはバランスのとりやすさ。

扱える総重量もダンベルのほうが低くなってしまうので、負荷量が低くなりがち。

とはいえ、ダンベルが劣っているわけではなく、バランスをとるために細かい筋肉が多く鍛える事が出来る。上級者でもバーベルとダンベル両方を使うし、ダンベルも良い道具。

どちらか選ぶとしたらバーベルのほうがいいかな。くらいの感覚。

ダンベルのバリエーション

ダンベルはバーベルよりも多くのバリエーションがあり、値段も様々。

どれを選ぶかでトレーニング効率もだいぶ変わってくるので注意が必要。

アジャスタブル(可変式)ダンベル

重さを変えられるタイプですが2種類ある。

プレートを付け替えるタイプ

ポピュラーなタイプ。

バーに0.5kg~5kgのプレートを両端に付けて重さを調整する。

安いがバーの端が邪魔になりやすいのと、プレートの付け替えが面倒なのがネック。

プレートはバーベルと共用出来る。

ワンタッチ切り替えタイプ

こちらがアジャスタブルダンベルと呼ばれているタイプ。

とにかく省スペースで2㎏~40㎏の重量が変えられるのがメリットでトレーニングスペースがかなりとれる場合以外はこれを選ぶのが最適解。

構造が複雑なので値段は高くなるが、間違いなく満足度は高い。

当ジムでも採用している「フレックスベル」が見た目、昨日共に圧倒的におすすめ!

固定式ダンベル

重さが固定で変えられないタイプ。

100均にも500gくらいなら売っている。

全身を鍛えたいなら2,3個のダンベルだと効率悪すぎ。1㎏、2㎏、3㎏、5㎏、7㎏、10㎏など5個以上は絶対必要。

本格的にやろうと思ったらどんどん数が増えていくので実は一番スペースを取るし、値段も掛かる。

初めは固定式ダンベルから買ってみるのが定番だし、本格的にやっても固定式ダンベルに行き着く事も多い。奥が深い。

可変式よりも固定式のほうが安定感があるのと、大きさが小さいのがいいポイント。ダンベルは同じ重さなら小さいほうが扱いやすくて優れている。

amazonを見たら2㎏セットで900円から8800円まで見つかった。

IVANKOのクロームダンベルが最高峰。使ってみると分かるが手にフィットするグリップの太さと滑り止めの優秀さ。回転式のグリップで手首の負荷を軽減!ピカピカな見た目の良さ。自分もお金に余裕があればこれを揃えたい…‼

created by Rinker
IVANKO(イヴァンコ)
¥7,514(2021/09/22 15:52:55時点 Amazon調べ-詳細)

 トレーニングベンチ

正直なくてもいいが、胸を鍛える種目はベンチがないとやりづらい。

椅子などを使ったディップスや、腕立て伏せでも鍛えられるが、ディップスは筋力が結構いるので初心者のうちは絶対出来ないし、腕立て伏せは負荷が頭打ちになりがち。

胸の種目以外でもトレーニングの幅が広がることは間違いないので揃えるに越したことはない。

5000円ほどから買える。

トレーニングベンチを選ぶ上で大事なのは体格に合うかどうか。寝そべった時にかかとを浮かせないと地面に付かないと力が入れづらいのでトレーニングが安定しない。

高さも幅も小さめのものがおすすめ。

インクラインベンチ

背もたれの角度を変えられるタイプ。

角度を変えられないフラットベンチの機能に加え、上体が起きた状態の種目。インクライカールなど(画像)も出来るので通常こちらのタイプがおすすめ。

しかし、トレーニング歴7年の私はフラットベンチでもいいんじゃないかと最近思い始めた。

この凹みがあるだけで少しやりづらい…

タイトルとURLをコピーしました