8時間ダイエットでプロテインはいつ取り入れるべき?

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8時間ダイエットは魔法の方法ではないのをまず言っておく。

ダイエットはカロリー収支が絶対なので、食事のリズムを整えやすい方法のひとつだという認識をもっていただきたい。

プロテインのタイミング

今回は8時間ダイエットにおけるプロテインのタイミングについて。

基本的にはカロリーのあるものは8時間の間しか摂らない方法なので、プロテインも控えるべきだ。とはいえ、プロテインは嗜好品ではないしタンパク質は性質上数時間おきに摂ったほうが筋肉に使われやすい。

なのでプロテインだけは例外として残りの16時間で摂るのもありだろう。

プロテインとは

そもそもプロテインを簡単に説明すると、英語でタンパク質(protein)の事。主にホエイプロテイン(whey protein)と言われる乳製品のタンパク質分を抽出して粉末にしたものが普及している。

粉末を水に溶かして飲むので摂取しやすい。

日本人はタンパク質が不足していることが多いので、気軽に摂取できるプロテインが有効なのだ。

とはいえ、プロテインは普段の食事で足らない場合の補助栄養食品なので十分な食事をとれていたら摂る必要はない。

8時間ダイエット∽リーンゲインズとは?

「8時間ダイエット」とは一日の内8時間だけしか食事をしてはいけないが、代わりに何でも食べていいという食事制限のルール。カロリー計算をせずに好きなだけ食べたら食べ過ぎてしまいそうなものだが、人は短時間で大量には食べられず、自然と普通に食べたときより‐10%ほどのカロリー減になるというものだ。

食べない期間を決めるので、プチ断食の一種であり「リーンゲインズ」ともいわれる事がある。だが、厳密にはリーンゲインズと8時間ダイエットは似て非なるものだ。

8時間ダイエットは簡単なルールでぼちぼちの結果を出す方法なので大きな効果は認めないことに注意しよう。人によるが1ヶ月あたり数㎏の減量効果が出る事もある。人によっては太る事もある。

8時間ダイエットの元ネタ「リーンゲインズ」を学ぼう

圧倒的にまとまった記事があるのでそちらをみていただきたい

リーンゲインズとは?|AthleteBody.jp
インターミッテント・ファースティングという短時間の断食を取り入れたダイエット法で、食事を摂る時間と全く摂らない時間を決めて、そのサイクルを繰り返します。 ちなみにインターミッテント・ファースティングを日本語に訳すと「断続的な断食」となりますが、「食事を抜く」という意味では、最近日本でよく ...

ここでは簡単に説明する。

仕事柄食事を制限しづらい方や、あまり考えずに減量した方にはおすすめの方法になる。

食事管理の基本は変わらず、自分のカロリー収支を計算し、タンパク質多め。炭水化物そこそこ。脂質少な目の食事にする。

食事を摂る時間は男性が8時間。女性が10時間。

食事回数が少なくなるので、一度に食べる量が増えて満足感が増える。フィットネス業界での減量方法は食事回数を6回ほどに増やしてタンパク質を吸収しやすくするといった基本があるのだが、それがかなりきついので、そんな頑張らなくても結果は出せるよという事で開発された経緯がある。

8時間バク食いしたのが残りの16時間で帳消しにする効果はなくて、食事回数を減らす事で食事がコントロールしやすくなる方法ということだ。

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