「腹筋すると首が痛いんだが?」「こうすればええで」

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こんにちわ。パーソナルトレーナーだ。女性に腹筋を指導しているときに、腹筋をすると腹筋よりも首が痛くなるという声を聴く事が多い。原因と対策を紹介する。

腹筋で首が痛くなる原因

腹筋というと、普通はシットアップかクランチだろう。

首を曲げてへそを見るように上体を起こすときに、首に力が入るので首の筋肉を使う。女性は特に首の筋肉が普段全然使っていなくて弱いのですぐに疲労する。この時の「筋疲労」痛いのだ。

首が痛くて腹筋ができない?

出来る。痛いのは筋疲労に過ぎない。首に効いているだけなので、そのまま続けよう。

腹筋で首は太くなる

首も筋肉だし、腹筋で首の筋肉も使うので腹筋を続けていたら首も太くなる事は十分にある。

それが嫌だというなら次の見出しの2をやってみてほしい。

腹筋で首が痛いときの対処法

2つの対処法がある。

  1. そもそも首の筋疲労に過ぎないので、痛みに耐えて続ける。強くなってきたら痛みもなくなる。
  2. 顎を上げて首をだらんとして首の筋肉を使わないように腹筋をする。

首は脊髄を守る大事な部位なので、痛みに耐えて続ける1がおすすめ。疲れてきたら2に移行して腹筋を追い込むのもいいだろう。

腹筋で首を痛めたときの治療は

首にも筋肉痛があるので単純に筋疲労か筋肉痛の可能性が高いが、ずきずきした痛みが続く場合は専門施設に行くべき。

王道は整形外科。医師免許を持っている方が見てくれるのではずれはあまりないはず。あまり細かい痛みの治療はしてくれない。

個人的には評判のいい整体やカイロプラクティックに行くかな。家の近くで色々行ってみてしっくりくるところに定期的に通うのがいいかも。

腹筋で喉が痛いとき

たまに腹筋で喉が痛いというのも聞く。

これは手で頭を強く補助している場合や、勢いをつけている場合に無理な力が喉にかかっていると考えられる。

仰向けに寝て、首だけ動かす腹筋や、頭に手を添えるのをやめてお腹に手をつくことで無理な力がかかるのを防ぐことが出来る。

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